kintone®と電話を、
直接つなぐ。
顧客レコードの電話番号を、そのまま発信ボタンに。会社の050番号で発信し、通話履歴や録音をkintoneへ自動記録します。
※ ご利用には SUBLINE(ビズベーシック以上)と kintone(スタンダードコース以上)の契約が必要です。
kintoneユーザーの「電話業務のお悩み」
顧客管理はkintoneに集約できるのに、電話まわりだけ取り残されていませんか?
発信のたびに顧客情報を探している
kintoneで番号を確認してからスマホに手入力。1件ごとの手間とかけ間違いのリスクが積み重なります。
着信時に誰からの電話か分からない
番号だけでは相手が特定できず、応答前に顧客情報を確認できない。対応が後手に回りがちです。
通話記録が手入力で属人化している
対応履歴を手作業でkintoneに転記。入力漏れや担当者しか分からない状態が起こりがちです。
kintone電話連携プラグイン「SUBLINE 電話発信リンク」とは
kintoneに蓄積した顧客情報とSUBLINEの電話業務を結びつけ、「かける・受ける・記録する」の流れを途切れなくつなぐプラグインです。
顧客マスタアプリの情報をSUBLINEの電話帳へ自動同期
電話帳からワンタップ発信。着信時は氏名・会社名を自動表示
通話履歴(録音の再生URLつき)をkintoneの通話履歴アプリへ自動記録
主要機能
kintone電話連携でできることは、大きく3つです。
※ 同期は一方向です(電話帳:kintone → SUBLINE / 通話履歴:SUBLINE → kintone)。通話履歴は「発着信の別・不在着信・録音の有無」などの条件で記録対象を絞り込めます(電話帳に未登録の相手の通話は記録されません)。
こんなシーンで使えます
業務のこんな場面で活用できます。
営業架電
リストの上から順に架電。番号を探して入力する手間がなく、1日の架電件数を伸ばせます。
顧客フォロー
相手をすぐ把握して応対。過去のやり取りを確認してから折り返せます。
担当の引き継ぎ
誰がいつ何を話したかがkintoneに残るため、担当が変わっても対応を引き継げます。
在宅・多拠点勤務
私物スマホからでも会社の050番号で発信。場所を問わず同じ運用ができます。
導入メリット
1業務効率化
手入力・転記・録音管理をゼロに。1コールあたりの付帯作業を大幅に削減します。
2顧客情報の一元管理
通話履歴も録音もkintoneに集約。担当者を問わず、顧客ごとの経緯をすぐに把握できます。
3コスト削減
ビジネスフォンや回線工事が不要。今あるスマホとkintoneだけで始められます。
料金
プラグインの利用料は0円。かかるのはSUBLINEの月額料金と、通話料などの実費のみです。
初期費用・月額ともに無料。管理画面からインストールするだけで使えます。
050番号・通話アプリ・録音を含むプラン。通話料は従量課金で別途かかります。
※ 通話料などの通信料は利用量に応じて別途発生します。
※ 上記に kintone のご契約料金は含まれません。必要な契約・環境はご利用条件をご確認ください。
ご利用条件
ご利用にあたっては、次の契約・環境が必要です。
- SUBLINE(ビズベーシック以上)のご契約料金・プランの詳細はこちら
- kintone(スタンダードコース以上)のご契約APIトークン・プラグインが利用できる契約が必要です。
- kintoneのアプリ管理権限を持つユーザー
- kintone側に「顧客マスタアプリ」と「通話履歴アプリ」の2アプリ構成通話履歴は別アプリに分けて紐付ける設計がkintone公式でも推奨されています。テンプレートの読み込みで必要なアプリ構成を再現できます。
導入方法
プログラミングやコードの知識は必要ありません。必要なkintoneアプリは専用テンプレートを読み込むだけで用意でき、あとは画面の案内に沿って項目を選んでいくだけです。
接続設定
kintoneのサブドメインとログイン情報を入力してアプリ一覧を取得し、連携するアプリとAPIトークンを登録します。
電話帳の同期
取り込むアプリのフィールドをSUBLINE側の項目にマッピングし、同期スケジュール(1日1回の自動同期または即時同期)を設定します。
通話履歴の記録
記録先アプリとフィールドを割り当て、どの通話を記録するかの条件を設定します。
設定に迷っても大丈夫。
プラグインのインストールを含む詳しい手順は、導入マニュアルでご案内しています。
よくある質問
Qkintoneの電話番号をクリック(リンク)で発信できますか?
できます。プラグインを導入すると、kintoneの顧客レコードの電話番号がワンタップの発信リンクになります。パソコンでリンクを押すと担当者本人のスマホに通知が届き、タップするだけでSUBLINEから会社の050番号で発信できます。
Qkintoneに通話履歴を自動で記録できますか?
できます。通話終了後、履歴(録音の再生URLを含む)がkintoneの通話履歴アプリへ自動で記録されます。発着信の別・不在着信・録音の有無などの条件で、記録する通話を絞り込むこともできます。
Q着信時にkintoneの顧客名を表示できますか?
できます。着信時に発信者番号をkintoneの顧客情報と自動照合し、氏名・会社名を着信画面に表示します。誰からの電話かを応答前に把握できます。
Qプログラミングの知識は必要ですか?
必要ありません。必要なkintoneアプリは専用テンプレートを読み込むだけで用意でき、あとは画面の案内に沿って項目を選ぶだけで設定できます。
Q利用に必要な契約を教えてください。
SUBLINE(ビズベーシック以上)と kintone(スタンダードコース以上)のご契約が必要です。連携プラグイン自体の利用料は0円です。
Q私物スマホ(BYOD)でも使えますか?
使えます。発信は会社のSUBLINE番号(050)で行われるため、私用の番号が相手に通知されることはありません。
※ kintoneはサイボウズ株式会社の登録商標です。